【3分要約】『さらば、Fake AI』#77

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私自身、本著の著者と仕事上で関わることがあり、
今回の本を手にすることになった。

AIの領域はまったくの素人である私が学んだ本。

 

衝撃の始まりは、世のAIへの批判的文章、
「ほとんどのAIがFake AIである」という著者の言葉からだった。

 

 

 

この本を読む目的

  • Ai会社で複業をするという面白い仕事を形にするため
  • 社長の思考を学ぶ
  • 本物のAIとはなにか?を知る

 

読書前の仮設

  • これまでのAIが否定される内容
  • 世の中に出ているAIの情報はほとんどがフェイクであるという事実
  • 本質を見る力を養う

 

Pickup

「なぜAIをやろうとしたのか?」という問いに、「未来」を変えるという気概がほしい
「そこでなにを成し遂げたいのか?」「その技術をどう役立てたいのか?」

・変化に対応する力を支えるのが、
 クリエイティビティであり、ホスピタリティであり、マネジメントである。

マネジメントとは本来「管理」ではなく、「ヒトを動かす力、周りの環境を変えられる力」である

・AIに一意性は求めない。高性能で人間らしい曖昧さも兼ね備えた回答をするもの

・決まった行動を登録されたものは、AIではなく、AIには「学び」がある。

・「いつまでにどうなりたいのか?」という問いには多くの企業が答えられない。
 AIは業務効率化と生産性向上のためにあるのではなく、もっと大局を見る必要がある。

・最大の目的はユニバーサルデザイン、未来社会の創造にある。

・AIに100点を求めない。100を求めるならIT。

未来を創造する原動力
 -生み出すチカラ(クリエイティビティ)
 -思いやるチカラ(ホスピタリティ)
 -ヒトを動かすチカラ(マネジメント)

 

学びと気付き

✅AIには100点を求めない。ある意味、人間的な関わりが必要であることを始めて認知した!

✅クリエイティビティ、ホスピタリティ、マネジメントの能力を、
人が鍛えていくことが重要なのだと気がついた。

 

ネクストアクション

✅  -生み出すチカラ(クリエイティビティ)
-思いやるチカラ(ホスピタリティ)
-ヒトを動かすチカラ(マネジメント)
 を身につけるために仕事をする

→常に自分の行動がチームにどのような影響を与えているかを考える

 

 

 

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