【効果バツグン!】強みの活かし方とキャリアの見つけ方

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  • 自分の「強み」はわかったけど、どうやって活かしたらいいの?
  • 自分の「強み」を活かせる仕事ってどうやって見つけるの?

 

 

今回は、こういったお悩みに応える記事となっています!

 

「強み」の見つけ方については、下記の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

 

 

【この記事書いた人】
・新卒入社から2年以上、人材業界で従事しコーチとしても活動
・200人以上の求職者やコーチング受講者と出会い、キャリアについてのコーチング実施

 

 

この記事を読むことで、

自分だけの強みの活かし方がわかり、キャリア選択に迷わず自分自身が生きたい人生を送る、そんな道しるべを手にすることができます。

 

ではいきましょう。

 

 

なぜ「強み」を活かす必要があるのか?

 

明確です。

 

「強み」=他の人よりも優れている分野

 

言いかえれば、その分野で他の人よりも高い能力を発揮し続けることができ、より大きな価値を提供できる可能性があるからです。

 

価値を与える

「仕事」で考えるとわかりやすいです。

 

あなたの仕事で「価値を与える」とはどんな状態ですか?

もっと言うと、どうすれば価値を与えられますか?

 

価値とは希少価値のことでもあります。

ダイヤモンドの価値が高いのは、ダイヤモンドが“珍しい”からですね。

 

これを理解すると、自分にとって平均点のことに人は価値を感じないことがわかります。

なんせ、それは他の人でも代替できるからです。

 

価値を与えるには、その人にしかできない“希少性”

他にない価値を与えることこそが重要です!

 

 

「強み」を知るためにすべきこと

写真:Getty Images

 

「強み」を知るためにすべきことのひとつに、「自分の意思決定時のクセ」を知る、ことがあげられます。

 

「強み」を知るための詳細は下記の記事に書いてますが、

どんな場面で権威(〜しなさいという強制のようなもの)に“反発”し、どんな時に“決断”をしてきたのか考えると、自分の意思決定のクセがわかります。

 

 

 

意思決定の“クセ”を知るためにすべきこと3つ!

意思決定時の“クセ”とは、つまりどんなことに“無意識”に取り組んでいたか」ということです。

この点に注目すると、意外と自分ができていたこと、取り組んでいたことが見えてきます。

 

この無意識を知るには3つの方法があります。

 

①コーチングを受ける
②人に聞く
③自分で分析する(考え続けること)

 

①コーチングを受ける

これは、圧倒的おすすめです。

 

特に、自分の無意識のクセWant toを知るには、認知科学に基づくコーチングがおすすめです。

 

自分の中で考えられる現状内の目標ではなく、

聞くと身を引くくらいのアッとするようなゴール、ビビってしまうようなゴールをコーチと定めることです。

 

これによって人生は加速します。

 

コーチングの検討はこちらへ

「MINE」のコーチングの申込みはこちら

「CTI ジャパン」のコーチングページはこちら

 

②人に聞く

時にはコーチでなくてもいいと思います。

昔から仲の良い友人や家族などに、自分の特徴やタイプを聞いてみると良いかもです。

 

自分から見ている自分と、人から見える自分には違いもあります。

 

それに気づくと、自分では無意識に選択していたことが人から見ると特別なことだったりします。

 

③自分で分析(考え続ける)

言うまでもなく、考え続けること・自分に向き合い続けることは重要です。

 

自分とは、
何を大事にする人間か、どんなことに喜びを感じる人間なのか。
複数の道があるとき、どんな道を選択する人間なのか。

 

これらを考え続けることで、少しずつ自分が見えてきます。

 

過去の体験から探ってみましょう。

そして、未来の自分がどんな姿になっていることを想像したら、最もワクワクするのか?

考えて考えて考える。

 

 

ちなみに、私は転職活動時に自分のビジョンなや理想を紙に書いて書いて書きまくりました。

これは「0秒思考」という手法でもあるのですが、まだ読んだことのない人はぜひ読んでみてください。思考がスッキリして、進むべき道が明確に見えます。

 

 

 

「強み」の活かし方は大きくわけてこの2つ!

 

「強み」がわかれば次は実践。

大きく分けて2つの活かし方があります。

 

1.「キャリア」に活かす
2.「趣味」として没頭して、ゆくゆく仕事にする

 

1.「キャリア」に活かす

意思決定時に無意識に取り組んでいることは、

自分の得意なことであり、「強み」である可能性があります。

ここまでわかったら、まずは「キャリア」について考えてみることがおすすめです。

 

多くの人がキャリアに悩む

私もコーチとして50人以上と関わり、それぞれのテーマに携わってきました。

中でも最も多かったのは、ダントツで「キャリア」についての悩みです。

 

「本当はもっとやりたいことがある気がするんだけど、、」

「違う仕事にもチャレンジしてみたい」

「今の仕事をずっと続けていくイメージが沸かない」

 

 

どうですか?

こんなお悩みを感じたことはありませんか?

 

 

実際に多くの人が自己分析を行っても、なんとなく理解できる気はしていても、

「次の選択」まで踏み込むことはなかなか難しいのです。

 

どんな仕事かをイメージする

やり方は、有効なツールをもとにキャリアを描いてみる
もしくは、そこですでに活躍している人の話を聞くこと

 

この2つです。前回に1と2を使っているので、わかりやすいようAとBで解説していきます。

 

【A】かねコーチ(ビジョンビジネスコーチ)のツールを見る

私はこれを見てイメージをつけました。

出典【1時間でわかる】自分らしい最高の生き方を実現する「自己理解×セルフコーチング」の全技術 (かねコーチ)

 

具体的な仕事の内容を落とし込んであり、ストレングスファインダーという有名な書籍から、ここまで詳細に適職に落とし込んでいるツールは他にありません。

 

僕もこれを参考に、自分に合う仕事を模索してきました。

 

 

【B】その分野で活躍している人の話を聞く

実際に話を聞きにいきましょう。

 

最初は勇気のいることかもしれませんが、僕も転職活動中に初対面の人、100人以上には連絡を取りました。

結果、30人くらい(3割)は、とても丁寧に対応くださりました。

 

ありがたいですよね。

何よりも“現地の声”が確かですし、リアル感があります。ぜひともアポイント取得をしてみてください。

 

2.「趣味」を仕事に

もしかしたら多くの人がこれを理想としているのではないでしょうか。

「趣味」を仕事に、が実現すれば幸福感上がりそうですよね。

 

でも「それが難しいことなんだよ」って思いますよね。

 

大丈夫です。想像以上に多くの人が「趣味を仕事に」を現実にしています。

 

苦労の多い芸能人たちも、自分の趣味や強みを最大限に生かして仕事にしています。

○好きなことを仕事にする芸能人(日刊SPA)

 

本当に好きなことであるならば、そのためにやれることがたくさんあるし、その先にも道はあるということです。

 

私も「趣味を仕事に」の実現に向けて動いています。

好きなことを仕事にすべく、今動けることがあるはずです。

 

「努力は“夢中”に勝てない」という言葉がある通り、人は「好き」に正直だし、その通りに生きることが最も幸福なのではないかと考えています。

 

まとめ:意思決定時のクセをもとに、強みを発揮していこう!

✅意思決定時の“クセ”=「自分を知るため」すべきこと3つ

1.コーチングを受ける
2.人に聞く
3.自分で分析する(考え続けること)

 

強みの活かし方2つ

①「キャリア」に活かす
②「趣味」として没頭して、ゆくゆく仕事にする

 

自分を知り、強みを知ったら、戦うフィールドを決めるのみです!

戦うフィールドを知るためのツールは揃っているので、使い倒していきましょう!

 

 

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