【知識を操る超・読書術】#6

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メンタリストDaiGoによる著書。
読書を習慣化したい人には必見の一冊です。特に、読書をこれから始めるという方には非常にためになる本だと思います。
読んで欲しい人
・読書習慣をこれから身につけようと思っている方
・読書が苦手で悩んでいる方
・読むべき本がわからない方
ではいきましょう。




内容

・知識を操るサイクルとして本を読む。そのためにはまず本を読むための準備が必要。
→「なぜそれを読もうと思ったのか」を整理する
・速読は理解力低下につながる可能性があり、あまり推奨されない
・まず導入と結論を読む
・アウトプットを具体的に想定しながらインプットする
・献立を決めずにスーパーに行っても何を買っていいかわからなくなってしまうように、欲しい知識と情報を明確にしてから読むことで、その本から得たいものがはっきりする
・記憶には短期記憶と長期記憶がある。忘れたころに復習することで長期記憶として脳に定着させることができる
・【キュリオシティ・ギャップ
キュリオシティとは好奇心のこと。自分が持っている知識と、知らない知識の差を意識して好奇心が刺激され、内容が記憶される
▶︎好奇心を刺激されると記憶力がアップする
・「予測読み」持っている自分の知識から予測して、目次でタメになるところをピックアップ。予測は箇条書きで記録。その後実際の内容と比較する
・「視覚化読み」映像的に膨らます。マンガでわかるシリーズはそれに有効。マインドマップなど
・「繋げ読み」過去の同様体験、知識を結ぶ。自分の体験と結びついてインプットされると、感情を伴うエピソードとなり記憶に残る
・「要するに読み」ポイントは自分で要約して軽く感想や印象を盛り込むこと
・「しつもん読み」著者に質問をするようなイメージで読み進める
・人脈とは「誰かを知っていること」ではなく、「知られている」こと。自分が何ができる人なのか、知られていることが人脈につながる
・6歳の子どもに説明ができなければ、理解したとは言えない
・【ハロー効果
→一つ何かの分野でずば抜けていると全体的な評価がアップする

気づき・学び

  • 読書はアウトプット前提でないと意味がない。
  • DaiGoさんも本の「多読」はしているが、全てを読んでいるわけではない。重要なところ、自分がまだ未知な部分を熟読し、それ以外は流し読みをして出会いの「量」を担保している。
  • 記憶定着のためにも、やはりアウトプットが重要。

 

ネクストアクション

  • 読書前→「なぜそれを読みたいか」「それを読んだ後、どうなっていたいか」の準備をする。この本から何を大事に学んででいくかを明確にする。
  • 読書後→読了後、自分なりに用紙かnoteにアウトプット。それを140字前後に定めて、Twitterでツイート。それをブログのネタにする。
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