【すごい心理学】#7

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様々な心理学・心理研究を紹介。ビジネスや人間関係に活かせる一冊。

 

読む目的

・売れる営業になりたい
・人の心や気持ちに寄り添える人間になりたい
・そのためのヒント、アクションプランを学びたい

内容

・心は身体の影響を受ける
→軽いものを持つと軽い気持ちになれる。重い荷物を持つと心も重荷に感じてしまうことがある。

・得意なことは周囲に見られている方がパフォーマンスがUPする。苦手なことは見られるとパフォーマンスダウンする。

・ディズニーでは「ゴミはゴミ箱に。」とは描かれていない。とにかく多くのゴミ箱を設置している。何かをさせたいならそれを言うだけではなく、そうさせるための具体的な働きかけをする必要がある。

・外見が魅力的だと評価が良くなることは実証されている

・人はただ待たされることが苦手。あとどれくらい待つかがわかれば我慢できる

・有権者は顔立ちで判断できる=人はある程度顔で判断してしまう

・単純接触効果。=相手によく顔を見せることで魅力、好意を感じる効果がある。よく顔を見せる営業が売れるのはこのこと。頼みやすくなる。

・都会の人が冷たいのは、「責任の拡散現象」が起こっているから。人が多すぎることで、誰かが助けるだろうとおいう心理が働いている。

・日本でもアメリカでも、悪いことに対して見て見ぬふりをすることがほとんど。自分一人が声を上げたところで変わらない、という心理が大きく働いている。

・不安定な世の中では離婚率が減少する。平和だと人の助けを必要としないからなのか。心配や不安を抱えている時だからこそ、人の助けや存在のありがたみを感じるのかもしれない。

・失業や景気悪化によって、星占い需要が増えた。人は何かにすがりたいという思いがはたらく。

・夫婦それぞれに家事の何%を担当しているかを聞くと100%を超える。人は自分ばかりやってしまっていると見積もってしまう。

・親の接し方が子供の人気度を決める。優しく穏やかに接するほど、人気が増える。

・悪夢を見るのは、寝る前に心配事や不安を考えてしまうから。寝る前はポジティブなことをイメージして眠るか、少し体を疲れさせてぐっすり眠るか、どちらかにするといい。

・美術の具象画を好む人は具体的思考、抽象画を好む人は抽象的思考であることがわかっている。

 

気づき・学び

  • 人の行動には意味があり、何かしらの理由が紐づいている。
  • 基本原則は、自分がやられて嬉しいことは相手もされて嬉しい。
    →相手からのギブを待つのではなく、自分からはたらきかける

ネクストアクション

 

 

  • 今日、寝る前にポジティブなイメージを膨らます

 

 

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