【3分解説】『人は話し方が9割』#36

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書店に行けば、必ずといっていいほど店頭に置かれている大ヒット本ですね。

 

少し周囲よりも読むのが遅くなりましたが、やはり気づきがかなり多かったです。

 

世の中にある悩みのタネのうちの大きな一つに、「コミュニケーション上の悩み」があります。

 

職場でも、プライベートでも、必要になるコミュニケーションについて。

 

その中でも「話し方」にフォーカスした書籍であり、この記事を読むことで書籍で紹介されているポイントを理解することができます。

 

ではいきましょう。

 

 

読む目的

  • コーチとして、伝える言葉を洗練させる
  • 人に好かれる話し方を身に付けたい

 

ポイント

・会話が上手くなる方法は、嫌いな人との会話を避け、大好きな人との会話の時間を増やすこと。

 

・会話での印象は出てくる「言葉」だけに影響を受けるのではなく、「話し方」によっても決まる。

 

・否定のない空間を意識することによって、お互いに「全肯定」の雰囲気を作ることができる。

 

「否定しない」「笑顔で頷く」「プラストークをする」

 

・コミュニケーションの達人が心得る3原則
1.「人は誰しもが自分が一番大切で興味があることを知る」
2.「誰もが自分のことを認めて欲しいし、わかって欲しいと思っている」
3.「人は自分のことをわかってくれる人のことを好きになる」

「拡張話法」

▶ 感嘆→反復→共感→称賛→質問

 

「やっぱり」の威力

→「やっぱり〜」と付け加えることによって、人が受ける印象が大きく変わる

 

・人はアツイ人のところではなく、楽しそうな人のところに集まる。

 

自己紹介では経歴よりも、想いを込める。

 

・嫌われない話し方を身につけることが重要。マイナスから取り戻すのはきつい。

 

・人によって態度や話し方を変えない。

 

・言葉とその奥にある感情にフォーカスする。

 

・話し方とは心のあり方

 

気づき・学び

 

・結局は話し方=聞き方

・人が心動かされるのは、事実を並べられたときよりも「想い」の共有があったとき。その事実の裏にどんな想いがあったのかが重要。

 

ネクストアクション

✅“想い”を込めた自己紹介文を作る

 

 

 

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