アウトプット大全 #2

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アウトプットについてまとめた1冊。

読書を読書だけで終わらせず、学びを学んだつもりで終わらせず、
確実に自分のものとして吸収するために参考になる本。

 

 

 

読む目的

  • 発信力をつけたい
  • 自分の言葉で話せるようになりたい
  • 身につけたものを外に出せるようになりたい

内容

アウトプットとは

・インプット=脳内世界の変化=自己満足
アウトプット=現実世界の変化=自己成長

・アウトプットによって運動性記憶が刺激され忘れにくくなる

・読むよりも問題集を解くほうへフォーカス

・インプット→アウトプット→FB(フィードバック)のサイクルを回しまくる

FBはアウトプットの結果を見直すためにある。なぜできた、なぜできなかった、次どうするなど。

FBの効果的な4項目

① 長所伸展…よかったところを理解→次への自信とし、生かす
② 広げるor深める…浅く広く→好きなものを深く、そして強みに。ベクトルの向きの違いを意識
③ 「なぜ」の解決…疑問→気付き。この過程に成長が潜む
④ 人に教わる…自分より優れた人にアドバイスをもらう。アドバイスは自分なりに考えた結果についてもらう。「探求心」を強める狙い。

 

アウトプットの要素

・「話す」…事実+感想or意見 →アウトプット向上に繋がる

・悪口(ネガティブ)はストレスホルモン【コルチゾール】を増加させる。
→認知症発症率3倍↑

・Yes But 話法…良いこと→悪 ←できれば「そして」を使う
No But 話法…悪→良いこと       受け取りの印象が全く違う。

・「伝える」…言語コミュニケーション+非言語コミュニケーション
→外見、表情など
→→言語的コミュニケーションは何を話すか
非言語的コミュニケーションはどう話すか(声の大きさ、笑顔で等)

・メラビアンの法則…正か否かの判断を人は視覚(55%)や聴覚(38%)で判断する

・アイコンタクト…幸福ホルモン【ドーパミン】分泌
→親密度のUP

・注意は自分の意思に向ける。何をしたいか、どうしたいか。常に問う。

・「断る」=仕事↑

断ることによって、本当にやりたい仕事にエネルギーと時間を全力で注げる。
結果としてやりたいことの依頼が増える。

・目的目標にそぐわない仕事は、即断る。→優先順位の意識。

・しかし、「断り」の際は法則がある。「謝罪+感謝+理由+代替案」

・議論は感情で話さない。
→論点や質問を予想して望む。データを準備しておく。

・褒める…相手の長所、強化すべき点を褒める

・「マズローの欲求5段階仮説」…自己実現欲求が最高位。

・「営業」の仕事…売り込みではない。
→「価値をつたえること」=「ベネフィット(利益)を紹介する」

・人の心理→価値の高いものを買いたい。

状態としては、価値>価格  価値が高いことが価格を下げない理由。

・「感謝」…健康であること。

【ドーパミン】【セロトニン】【オキシトシン】【エンドルフィン】の4ホルモン

・「書く」…脳幹網様体賦活系を刺激。脳が重要事項と認識する。

・アンダーライン→同感した箇所に引かない。「気づき」「自分にとって新しい価値観」の箇所へひく

・ノートに書き出す→脳の棚卸し作業。ポイントはすぐにやること。

・脳が同時に物事を進行できるのは3つまで。インプットしたものはすぐにアウトプットし、トレイの出し入れを早める→効率化

・「速く書く」

→①時間を決める
②構成を決める…あらかじめ設計図を描いておく

・TO DO=1日のなかで最も重要なことをイメージしておく

・創造性の4B (Bathroom Bus Bed Bar )
→これらのようなリラックスやぼーっっとできる空間にこそ、創造やアイデアがある。

・ひらめきが欲しい時は考えることをやめる。

・ぼーっとする時間=デフォルトモード-ネットワーク
→脳内を整理し、より活性化させる準備期間

・記憶の定着…2Wで3回見ること

・メモ…「気づき」をかいて、to do を書く

・ざっとしたイメージ、気づきを書く時はノートに余白の大きいものに。

・パワポ作成…構想をノートに。アウトラインに箇条書きで書き出す→スライド作成

・「目標」…大目標を細分化して、小目標ひとつひとつをクリアする。

・視覚情報は一瞬で処理される。聴覚の6倍。ビジュアルはとても重要

・「行動」…昨日までの自分と今日の行動に変化があること

・「続ける」…最重要項目。→コツ ·今日やることだけ考える。

・楽しむ。努力と感じないこと
・目標の細分化→一つ一つの達成で自信獲得
・結果、進捗の記録→GAPを可視化する

・教えることは最高の成長機会。教わることが大半

・アウトプットの際は一つのことに集中する。マルチタスクは苦手。

・「チャレンジ」…頑張ればできそうなことに目を。トライ&エラーの繰り返し。

・まず始める。結果はその後。

・楽しい→【ドーパミン】 モチベーション↑

・嫌々→【マルチゾール】 記憶力↓

・決断…「ファーストチェス理論」→5秒で決めた一手と30分かけて決めた手は同じ。

↓5秒で、ワクワクするほう、最初に思い付いたほうを選択

・完成させる。まずは質無視。評価を得て修正

・「ビジョン」…理想の姿。

→人は夢や理想に共感する。目標の上にあり、達成に必要なもの。

・涙→副腎皮質刺激ホルモンが含まれており、【コルチゾール】を分泌
→それを外に出す行為が「泣く」ということなので、スッキリする。

・アウトプットは基本15分で。

・日記を書くことのメリット
→「レジリエンス(ストレス耐性)」が養われる。

↓心のしなやかさ。心が折れなくなる
→自己洞察力、内省能力がつく。

・ポジティブなことを箇条書きで書く
→「楽しい」が浮かび「幸せ」を毎日見つけることができる。

・読書感想…気づきとto do を書くこと。やるべきことが明確に。

・ブログ…毎日更新する。「感想」+「意見」+「気づき」を書く。
→狙いは「気づき」を共感してもらうこと。
→どんな「気づき」か? →行動につなげられる気づき。

・100-300-1000の法則…この数の記事数によって成長していく。

 

学び・気づき

・やはり継続が最重要事項であること

・アウトプットする際に以下の項目ができていない
·時間設定
·行動に繋がる気づきを加えること→TO DO を書くこと
·アウトプットの結果を見直すFBをすること

・目標達成のために、それを細分化して日々達成していくこと。

・なぜ(WHY)をもっと求める作業が必要

 

ネクストアクション

・自分の夢や目標を紙に書き出す

・今日のタスク(TO DO)を紙に書き出す

・ブログやTwitterによって、発信を続ける

 

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