【眠る投資~ハーバードが教える世界最高の睡眠法~】#13

Books
Books

スバリ、睡眠は大切です。

体調のリズムはすべて「睡眠」によって左右されると言っても過言ではありません。睡眠を改善できれば、自分の体調が、能力が、人生が好転すると思えば睡眠の質向上に手間をかけない手はないですね!早速、見ていきましょう!

 

☑️本記事の対象

  • よく寝たいと思っている人
  • 最近寝つきが悪く、疲労感を感じている人
  • 睡眠が大事なことはわかっているけど、実際に何をしたら良いかわからないという人

 

睡眠について学びたい!

MINE
MINE

睡眠術を学びましょう!

 

 

 

読む目的

  • 良質な睡眠がどんな睡眠かを知る
  • 睡眠のミスによる体調不良を無くしたい

 

内容

・「眠る投資」の3原則は睡眠・食事・運動を整えること。

・睡眠のリズムを整えるメラトニンを整えるためには、幸せホルモンと言われる「セロトニン(※)」からつくられ、セロトニンはトリプトファン(必須アミノ酸)からつくられる。

◆トリプトファンの豊富な食品→卵・魚・肉・バナナ・味噌汁

・脳内に大事なトリプトファンを運ぶには、「炭水化物」「ビタミンB6」も必要。
バナナが全てカバーしている!

・忙しくても成果を出す人は、正しいリズムの作り方やリカバリー法を知っている。

・睡眠の乱れによるパフォーマンス低下は自己意識しにくい。

・3つのどれかが乱れると、一気にバランスが崩れて体調に影響してしまう。

・ミスや事故の発生はお昼過ぎの時間帯に集中することが確認されている。これは起きてから約8時間後には生理的な眠気が生じるからである。

生産性の低下によるコストの増加は、全体の約6割を占めており、医療費よりも高額。

・まず太陽の光を5分以上浴びる

・早寝、早起きではなく、早起き→早寝。リズムを整えようといつもより早い時間に寝ようとすると寝付けない。慣れるまでは、「早起き」を意識する。すると、活動量が多い分、徐々に眠くなる時間帯が早くなる可能性が大きくなる。

・アルコール摂取後の睡眠は、寝つけは良くなるが浅い睡眠(レム睡眠)になりがち。

・レム睡眠は起こるのは、「不安」が大きい可能性が高い。寝る前に不安を紙に書き出すことも良い。

・朝は暖かいものを食べる。

・自分が喜ぶ食事ではなく、「自分の身体が喜ぶ」食事をとろう。好みの味は10日スパンごとに変化させることができる。

・甘いものは一時的なエネルギーUpを期待できるが、「血糖値スパイク」が起こる。血糖値が急上昇した後に急低下し、眠気や疲労感を感じるものだ。

マインドフルネスの重要性。意識を呼吸におき、浅くなっていると感じた時は身体に意識をして、一度息を止めてから深呼吸。「いま、ここ」の自分に集中する。

・何時に何をする、というスケジュールを決めると乱れたときにストレス。起きたら、帰ったら必ず何をする、と決めておいたほうが良い。

 

※「セロトニン」についての詳細はこちらの記事で詳しく解説をしています!

 

 

気づき・学び

  • 3原則のどれも崩してはいけない
  • 目覚ましよりも太陽光で目覚めたほうが体にいい
  • 睡眠の乱れによるパフォーマンス低下は自分では気がつかない
    ▶︎これまで睡眠に対する意識が低く、時間管理、睡眠確保のための徹底した仕組み作りが必要

 

ネクストアクション

  • 多めのアルコール摂取後にすぐ寝ない
  • 午後に大事な会議や商談が控えているときは、ランチに高糖質な食事はしない
  • トリプトファンが多く含まれている食材は幸いにも大好き。さらに積極的に摂取する!

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました