【ゴミ人間】#20

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お笑い芸人、キングコングの西野亮廣さん著の本です。

2020年12月25日公開の『映画えんとつ町のプペル』が完成するまでの苦労や裏話をとめどなく綴っています。
西野さんの人生から、世間の「批判」や「妬み」は外すことができなくて、
でもその中でも自分の人生を歩んできた生き方に感銘を受けました。

西野さんといえば、お笑い芸人として絶頂期にテレビの世界から徐々にフェードアウトし、
現在では当たり前に利用されているクラウドファンディングやオンラインサロンを広めました。

 

夢に素直に、愚直に行動してきた先にあるものが
えんとつ町のプペルです。

それを「日本中から笑われた夢」と表現しました。

 

 

Contents

読む目的

  • 立ちはだかる障壁にどう向き合ったのかを学ぶ
  • どんな想いが『映画えんとつ町のプペル』に込められているのかを知る
  • 自分がやりたいことを実現するためにはどうすれば良いのかを学ぶ

 

メモ

・大切なのは、「どこで結果を残すかを問い続けること」
▶︎一番を目指すならば、「競争に参加するのではなく、競争を作る側に行かなくてはならない」

・目的達成のために何をすべきか、ではなく、
「何をしたら目的達成ができないか?」を考える。=報われない努力、を排除する

・問題に直面したら、「自分がコントロールできること」と「自分がコントロールできないこと」を明らかにすると迷いが消える。

作品がお客さんの手元に届く地点を「完成」と呼ぶ

・人が買うか買わないかの線引きは、それが生活に必須かそうでないか。

・ツイッターで2週間に700名とのやり取り。

・大吉さんは当初、絵を30万で買った。西野はその「期待に追いつこうとする力」を発揮してきた。
▶︎人の期待が自分の実力より大きい時、そこに追いつこうとする力は強力になる。

・世の理は、「弱肉強食」ではなく、「適者生存」変化に対応できるものが生き残る
変化を認めない人たちをファンとすると、時代の変化とともに全てが終わる。

「ファン」はサービスの未来を願う人のこと。

・「ビジュアル」に対象年齢はない。「子供でも理解できる?」という表現は正しくなく、それぞれ好みの問題である。

・いつだって「未来」を迎えにいくことにはリスクが伴い、膝が震えることだってある。

・誰だって、何かを初めて始めた時は、みんな素人なんだ。

リーダーの役割は、正解の道を選ぶことではなく、選んだ道を正解にすること。

 

学び・気づき

  • 結果を出している時に、現状が続いた未来を疑える点、変化を厭わない点がすごい
  • 目標達成のためには、「何をしたら良いか」ではない、
    「何をしたら達成できなくなるか」を考える。→自分がなかなかできていないこと。
  • 思考を整理するには、「コントロールできること」「コントロールできないこと」にフォーカスする必要がある。

 

ネクストアクション

目標に対して、それをやったら「達成できなくなる」ことを3個見つける
✅その3個を2週間、絶対にやらない

「選んだ道を正解にすること」

この言葉に強いメッセージを感じました。
西野さん自身がこの言葉を信じて、人生をやり切ってきたのだろうなと
そう感じさせてくれる生き様ですよね。

 

 

 

 

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