日本サッカーを変えた、そして変え続けている男【スポーツ最高の瞬間vol.2】

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こんにちは。

今日はスポーツ企画第二弾!
大好きなスポーツの、大好きな瞬間をまとめていきます。

前回は野球界のレジェンド「イチロー」
今回はサッカー界から、いまだなお現役選手でありながら監督、経営者の側面も持つレジェンド
「本田圭佑」についてです。

 

本田圭佑という男

Yahoo JAPANニュース 2020年5月15日 写真:ムツ・カワモリ/アフロ

この選手もまた数々の記録と記憶に残る言葉を残してきた。

その「ビッグマウス」ぶりは世間の注目を集め、プレーでもその「姿勢」でも
日本サッカー界を引っ張る存在になっていた。

本田選手は自分の思考や想いを言葉にして発信して自らにプレッシャーをかけることで
前に進んできた。

中でも有名なエピソードがある。

彼の卒業アルバムが時折メディアでも紹介されているので、
ご存知の方も多いだろう。

彼は小学生のときにあらかじめ宣言していた。

「セリアAの10番を背負うこと」

これをのちに実現することになる。

 

「成功にとらわれるな、成長にとらわれろ」の真意

この男は本当に欲深い。もちろん良い意味で。
そして常に挑戦をやめない。

スポーツ雑誌『Number』のインタビューでこう答えている。
「安定って言葉は今まで生きてきてあまり使ったことがないですし、
聞いたことがないですね。僕の辞書にはない言葉です。」

現状維持は後退を意味することを念頭においていることが見受けられる。

 

〜最高の瞬間〜

鮮明に脳裏に焼き付いている。

2010年南アフリカW杯 デンマーク戦で見せた前半16分のフリーキック。
のちに無回転シュートと言われ世界でも注目された場面である。

南アフリカW杯2010 グループE 日本-デンマーク  ハイライト

このフリーキックを皮切りに日本はスコア3対1で勝利し、グループリーグを2位で勝ち上がった。

この時本田圭佑はまだ23歳。現在の私と同じ歳である。

そう考えると衝撃的で自分に焦りすら覚える。

 

「最高」と言ったものの、
この後ACミランの10番をつけたり、ロシアW杯でも活躍を見せたり、
カンボジア代表の監督を務めたりと多くの活躍をしている。

今後もワクワクすることをやってくれるだろうと思うが、
これぞ「飽くなき探究心」という言葉が似合う。

 

参考文献

https://www.amazon.co.jp/直撃-本田圭佑-文春e-book-木崎伸也-ebook/dp/B01M35834T

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