絶対内定2024

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  • きみの「本気」はいつか?
  • 夢・ゴール設定の目的

 

Memo
  • 自信の源は、どんな時代も不変である。 見たくないものから目をそらさず、ごまかさず、自分と向き合うこと。深い愛情と強い情頼関係で結ばれた親の存在。全面支援し合える仲間の存在。そして、勇気を出して全力で何かに取り組むこと。
  • 勝つために、まずすべきこと。 それは自分の弱さを知ること
  • 明確な目標や社会に対する問題意識を持ち、それらに全力で立ち向かう。失敗も成功も含め、挑戦と感動にあふれた人生。自分の能力と才能を最大限、社会のために使える人生。そんな充実した日々を過ごしてみたいと思わないだろうか。
  • 一番大事なことは、自分がどうなりたいのか、どうなっている自分が自分にとって極上なのか、その時きみはどんな気分だろうか。今ここで瞳を閉じ、映像をフルカラーで鮮明にイメージしてみよう。感じてみよう。 ウソ偽りなく「こうなりたい」という映像が浮かぶか。「この気分だ」と心から素直に思い震える気分を感じられるか。 その「絵」がある人は、世の中で1パーセントにも満たないだろう。しかしその鮮明な絵を持つ人のほとんどはそれを実現していくだろう。少なくとも僕は、これまで鮮明な映像をイメージできて、実現できなかったことは一度もない。どんなに無理めなことであっても。逆に、映像が描けずに実現できたことは一度もない
  • 世の中で活躍している人のほとんどが実はわがままだ。セルフィッシュでないわがままだ。わがままだからこそ、絵が描け、問題意識にあふれ、アイデアにあふれ、本質を突けるのだ。だから思いを形にできるのだ。
  • 悔しさや惨めな気持ちは願望実現のエネルギーになるが、そんな気持ちの時でさえ、実は自分が極めて恵まれた環境にあるということを意識するのだ。自己実現のための悔しさや惨めさを感じる余裕のある状況であることに感謝の気持ちをもつ
  • 面白くないと言っている人は、受け身なのだ
  • きみが極上を描き、それを体感していきたいのなら、覚悟が絶対に必要だ。そのためにも、勇気を出して自分と向き合うことだ。自分と向き合うことで覚悟ができる
  • 心からの鮮明な絵があれば、その絵は次々と実現していくだろう。だからこそ常に、「その一歩先の絵」を描き続けることだ。
  • 僕がこれまで数千人を見てきたところ、どうしてもやりたいことにこだわる人は、全体の1割に満たない。 9割以上の人は、仕事の内容よりも、仕事の目的(影響)や名誉や会社の価値観など、「仕事を通じて実現したいこと」(まさに Being, Having,Giving)にこだわるタイプである。
  1. どんな人でありたいか・・・・・・Being
  2. 手に入れたいものは何か・・・・・Having
  3. 社会に(どんな人たちに)どのような影響を与えたいか・・・・・Giving

 

  • どの道を選んでも、「活躍しなければ面白くない」
  • 「誰にも負けない何か」を持つ=自価を高めるため。
  • その努力さえもが自然体なのである。そして、本当に必死な時を除いて、それさえも楽しんでいるはずだ。前述のとおり、「やらなければいけないこと」に縛られることなく「心から望んでいる自分の夢に直結したこと=本質をとらえたこと」を、とことんやってきたということなのである。
  • 活躍している大人はみんな知っている。「超本気の過程がないと活躍なんてできない」ことを、「結果なんて出せない」ことを
  • 現在進行形で一生懸命になっている人にしか、深いレベルで自分をじることができない
  • 心からの将来のビジョンとは、そのビジョンが美しいから確できるというものではない。自分の心が、「今、決意できる状態にあること」が大切なのである。そういう状態でないのならば、どんなビジョンが目の前に示されても、心から取り組もうと決意できないのである
  • どんな状況でも、堂々と振る舞えるように。うまくいっていない状況でも、むしろうまくいっている状況でこそ、「失うものなどない心境」でいられるように。守りに入らず100パーセント挑戦者でいられるように。 それが若者の特権であり、最大の強み。そのメンタリティを持つことで、おのずとエネルギーレベルが高まり、一目見ればそれが分かる。
  • 伝えるということについて、やや詳しく述べたが、今きみはそのことばかり考える必要はない。マーケティングに執着する以前に、大人の価値観、活躍する人の価値観、自分の目指す大人の価値観を含め、自分自身の“実体”を磨くことに執着すべきだ。 見られ方ばかりに気をとられると、実体を磨くことが必ずおろそかになるものだ。うまくかわすことにばかりに気をとられ、考え方がセコくなり、人間が小さくなり、自倍も持てなくなるだろう
  • できる人材=自分のものさしで主体的に生きる自立した人。かつ人間的に優れた魅力ある人であり、新しい価値(仕事)を自分でつくり出せる人

 

  • できる人材の本質30ヶ条

第1条 強烈な夢・志・目的・目標を持つ
第2条 発展途上の自分に自を持つ
第3条 過去から現在を肯定する
第4条 人と違う考え方や行動をとることを恐れない
第5条 人や環境のせいにしない
第6条自分の意見を持つ
第7条 否定されてもめげない。あきらめない
第8条何事も主体的に情熱を持って取り組む
第9条これというものに対しては適当にすまさない、ごまかさない。全力で徹底して取り組む
第10条超プラス思考
第11条実際に行動する
第12条自分で自分をノセていける
第13条自分を磨くことを怠らない
第14条悪魔をも味方にして結果を出す
第15条人に対し徹底して誠実に接する
第16条素直さと聞く力を持っ
第17条人を受け入れ、包み込む広く大きな心を持つ
第18条人を信じる力を持つ
第19条堂々としていて、物怖じしない
第20条全体最適の立場に立つ
第21条人にプラスの影響を与える
第22条感性を磨く
第23条問題意識を持つ
第24条自分や社会、物事を客観視できるバーズアイを持つ
第25条深く多面的に見る目を持ち、考えや物事の本質をとらえる
第26条考え方や物事を構造的にとらえることができる
第27条アイデアを出すことに自を持つ
第28条魅力的でいられるよう、ビジュアルを磨く
第29条心から思いやれる自分の師、素晴らしい仲間(先輩・後輩)、愛し合える人を持つ
第30条親を大切にする

 

得たもの
  • 叶える人は映像でその情景をイメージしている。描ければ実現する
  • Being,Having,Givingの3つを明確にイメージする
  • いま、決意できる状態にあるかどうかが大切。ビジョンを掲げるよりも先にくる

 

ネクストアクション
  • Being,Having,Givingの3つを目標管理シートに書き込み毎日目にする
  • 毎日、成功のイメージを描く。瞑想を行う。

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