いい人材を育てるには何が必要か?
その一つに「良質な問い」がある
良質な問いからは、良質な思考と良質な答えが生まれ、良質な循環が発生する
このタイミングでなにか聞くか?
このタイミングでなにを答えてもらうのか?
このタイミングでなに考えさせるのか?
節目節目で重要な観点になる
フェーズで考えたこと、言葉に発しことは確実に人生を前に進めるし、必要なもの
このきっかけになるのが「問い」
だから少なくとも自分はこの「問い」を良いものとして投げかけることができる人材、
そういう人材でありたい
良質な問いを投げかける、というのも容易ではない
圧倒的な経験と苦い思い出や逆境を乗り越えてきた者にしかでてこない、問いだってある
そういう経験を自ら取りに行き、そして毎日自分に投げかけて回答していきながら、
ようやく人にも与えられる
良質な問いが出てくる
そういう人になりたいものです